東海菊花

11月に名古屋競馬場にて東海菊花賞というレースが行われています。
東海菊花賞はSP1というランクとなっており、名古屋競馬場の1900mダートコースでレースが行われることになります。
この東海菊花賞は南関東よりも西野競走馬で3歳以上のオープンクラスであれば出走をすることができるようになっています。
東海菊花賞は1960年から行われていたのですが、1960年~1995年までは笠松競馬場の競走馬しか出走できないレースとなっていました。
ですが1996年に中央競馬との交流レースとして認定されたことによって、統一GIIレースとなり、2500mダートコースでレースが行われます。
この頃にファストフレンドやマチカネワラウカド、デュークグランプリ、トーヨーシアトル、ホウエイコスモスなどといった中距離でターと適性のある競走馬が優勝を果たしています。
中央交流レースとして2001年まで開催されていたのですが、また笠松競馬場の競走馬だけのレースに戻り、翌年には東海地方だけではなく、近畿や北陸の競走馬の競走馬も出走ができるようになります。
そして2010年にコースの距離の変更となり、現在のレース内容となっています。
2007年に他の地方の競走馬であるチャンストウライが優勝をしているのですが、あとは笠松競馬の競走馬が1勝、名古屋競馬場の競走馬が8勝をしている状態となっており、名古屋競馬場がかなり強いレースとなっています。

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