悪徳サイトを見抜く方法

悪徳サイトを見抜く方法として最も確実な方法は、実際にそのサイトを利用してみることです。悪徳サイト側はあの手この手で競馬ファンを騙そうとしますが、所詮は嘘に嘘を塗り重ねたもので、社会的な常識で判断すれば悪徳サイトであることは容易に見ぬくことができます。しかしこの方法では利用者にも少なからずリスクが存在します。まずは情報料という名目で出ていくお金、更にこちらの情報を渡すことで広告メールの送りつけや、場合によっては悪戯電話なども覚悟する必要があるかもしれません。

では利用前に悪徳サイトを見抜く方法は無いのでしょうか。実は常にこの手段が通じるものではありませんが、かなりの高確率で悪徳サイトを見抜く方法は存在しています。それを簡単にご紹介しましょう。その方法は競馬における数字に強くなることです。

例えば、年間回収率が200%を謳っているサイトがあった場合にどう判断されますか?私であればそのサイトは悪徳サイトであると見ぬくことが出来ます。競馬はどんなに優秀な予想家や予想サイトであっても200%などという数字が出せるギャンブルではありません。短期的に200%を超えることがあっても、中長期的には120%でも十分過ぎるくらいに高回収率なのです。

また年間に100万馬券を何十回も獲っていると宣伝するサイトはどうでしょうか?こちらも悪徳サイトと考えて間違い無いでしょう。例え実際に100万馬券を年に何十回も獲れていたとしても、回収率という観点では悲惨な結果が予想出来ます。ある程度の的中率や回収率を維持しながら万馬券を狙う方法はありますが、それでも年に普通の万馬券で20本程度が限界です。

このように競馬に関する数字に強くなることで、悪徳サイトの存在に気付くことが出来るようになります。

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