九州ジュニアチャンピオン
11月に佐賀競馬場にて九州ジュニアチャンピオンという重賞レースが開催されています。
この九州ジュニアチャンピオンはKJ1というランクとなっており、佐賀競馬場の1750mダートコースでのレースとなっています。
九州ジュニアチャンピオンは九州と四国の競走馬で2歳のオープンクラスであれば出走をすることができるようになっています。
九州ジュニアチャンピオンは1990年から開催されており、ほとんど条件も変わらずにレースが続けられています。
また山田調教師と北村騎手が1996年から5連勝をしているという実績を残していますね。
さらに最近で言えば真島調教師と真島騎手が2009年より2連勝をしている状態となっており、コンビで勝利をするという傾向が強いレースとなっています。
九州ジュニアチャンピオンは四国と九州の競走馬の中から、全日本2歳優駿馬に出走をする競走馬を決めるレースとなっているのですが、佐賀競馬場の競走馬のみが九州ジュニアチャンピオンで優勝を果たしており、荒尾競馬場や高知競馬場は苦戦をしているのが現状となっています。
最近では2009年に優勝をしたネオアサティスが全日本2歳優駿に挑戦をしていますね。
さらにウルトラカイザーという競走馬が2010年に優勝を果たしているのですが、この競走馬はくすのき賞というレースで1着という記録を出しており、九州の競走馬のレベルも高くなりつつあります。
これまでの九州ジュニアチャンピオンのレースを見てみるとこの3年ほどは1番人気が結果を残している状態となっています。
ですが3年以上前のレースに遡ってみると荒れたレースがほとんどとなっています。