騎手を分析して馬券を買う

デビューした年にかつて武豊が記録していた新人最多勝記録を大きく更新したという事から次世代期待の大新人などと注目されるのですが、一部の元騎手や評論家からは酷評されたり、彼自身もあるタレントとのスキャンダル騒動があった事からアンチファンが多数いるのですが、初年度活躍をフロックと捉えるようでは馬券によって利益は見込めませんので競馬ファンならそうしたことは冷静にただの事実であると受け止めて1人の騎手として分析しなくてはなりません。
2009年減量が無くなった事で成績は若干下降しますが2010年には本人が調教師と決別した事と落馬事故の影響から大きく成績を落としてしまうのですが、今年は秋の次点でも既に昨年より多く勝利しており調子を取り戻しつつあるといってよいでしょう。
しかしその勝率は1割に満たないので信頼度としてはあまり高くありません。
買い時とすれば今のところ北海道開催の成績が優れており、回収率も高いだけでなく本命から穴馬まで広く買える騎手であり、勝利数の内容を調べてみると芝よりはダートが得意のようですから北海道開催のダートレースに絞る事で十分狙える騎手となります。
2011年にはそれまで世話になっていた元師匠がJRAから追放処分となり、本人は本人で熱愛騒動の相手であるタレントと入籍するなどこれまでの騒動についてはそれなりに決着をつけたので、これから厩舎からの信頼を取り戻していけば初年度ぐらいの成績まで戻す事は時間の問題であると思われ、馬券予想の時には過去の事に囚われすぎず常に現在の新しい状況から騎手を分析して馬券を買う事が利益を上げるポイントになります。

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